携帯充電所要時間2日間。
タカバング村には、電気がまだ通っていません。でも、テレビや携帯を持っている人がいます。彼らはどこから電気を得るのか。
c0116370_1817119.jpgそれは、ソーラーパネルです。

右の写真はタンザニアで使われていたソーラーパネルですが、これと同じ大きさのものなら、ワガドゥグで安いもので10万fcfa(25,000円)から手に入ります。村には幾つか小さなお店があり、どの店もソーラーパネルを持っています。私が村で携帯を充電したいときは、これらの店に頼みます。充電1回、150fcfa(40円)。ちなみに携帯の電波はあります。ネットワークのキャパシティーが小さいのか、飽和状態で繋がらないことは頻繁にありますが。

ある朝、携帯と充電器をお店に持って行きました。お昼ごろ取りにくると、まだ充電が終わっていません。普段なら2時間でフル充電できるところを、既に4時間が経過しています。仕方ないので、夕方取りに来ると、今度はコンセントの接触が悪く、充電出来ていません。夜は、ソーラーパネルが使えないので、携帯は明日の昼までお預けです。特に急いでいるわけでもないので、気長に待ちました。翌日の昼、正午を回ってから取りに行くと昼休み。でも、その日の夜、子供が携帯を家まで届けてくれました。村にいると、村人の生活リズムに引き込まれます。

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by iihanashi-africa | 2007-12-18 18:19 | ブルキナファソ | Trackback | Comments(0)
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