ボボ・ディウラソ
ブルキナファソの第2の都市、ボボ・ディウラソへ3泊4日の小旅行をしてきました。ブルキナファソが経済的影響を強く受けている隣国のコートジボアールに近く、またオート・ヴォルタ時代に長期に亘り首都だったこともあり、非常に活気のある街という印象を受けました。それに木が多い。道の両側に木が植えてあると、乾季でもさわやかな気分になります。

ボボには、チョウさんという写真屋を経営している韓国人の友人がいます。今回は、ナムさんとヤンさんと共に、チョウさんを訪ねに行った訳ですが、そこから韓国人コミュニティーの輪がさらに広がりました。別の写真屋を経営するキムさんと、薬局を経営するもう一人のチョウさん。

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朝食にキムチラーメンを食べ、昼食にキムチチゲを食べ、夕食に鶏肉とニンニクの煮込みスープを食べ、その後茹でたイカとキムチとカイコの煮付けをつまみに焼酎を一杯。韓国人の食生活を垣間見ました。チョウさんの自宅にはカラオケがあり、晩酌をしながら一堂に会した喜びを歌で表し。。。。
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3日目は、ボボ郊外のガンゲットでバーベキュー。キムチチャーハンと豚肉炒めとキムチチゲ。キムチ三昧。でも全く飽きませんでした。


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by iihanashi-africa | 2007-12-10 09:29 | ブルキナファソ | Trackback | Comments(0)
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