タカバング村のお土産
c0116370_5193923.jpg
タカバング村へ里帰りしていた人から、お土産をもらいました。バラニテスの実(左)と炒ったゴマ(右)。

バラニテスの実は、殻を取り、中の実を飴のように舐めます。食べる部分はほとんどありませんし、甘苦く、独特の匂いがあり、美味しいものでもありません。しかし、バラニテスの木は、フランス語でsavonnier(石鹸の木?)とも呼ばれ、どの部分からもサポニン(水に溶けて石鹸のような発泡作用を示す物質の総称。界面活性作用をもち、これを多く含む植物は石鹸代わりに用いられ、現在でも国によってはシャンプーなどに用いている)が抽出でき、種子からは油も抽出できるそうで、食用以外にも多種多様な活用が出来ます。

ゴマもタカバング村で生産されたもの。香りがよく、今日はインゲンの胡麻和えにしていただきました。
[PR]
by iihanashi-africa | 2007-11-06 05:40 | ブルキナファソ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://iihanashik.exblog.jp/tb/7352325
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 再生紙は省エネにならない 種類の豊富な野菜市場 >>