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豊橋手筒花火2025
もう2か月以上前の話なので、当時の記憶が薄れてきてしまったのだが、備忘録として写真を中心にアップしておく。

両親に誘われ、夫も含めた4人で、豊橋の手筒花火の祭典を訪れた。

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会場は想像していたよりもコンパクト。

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開始までの時間、手筒花火を載せる山車を眺めたり、少し小ぶりの手筒花火を実際に持たせてもらったりと、観客と花火師の距離が近い。

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打ち揚げ後の筒は一万円程度で記念に購入もできるらしい。現実的には持ち帰るにはなかなかの大きさなのだが。
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屋台では、豊橋名物のちくわをつまみで購入。
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19時15分、開幕。
女性の司会者による手筒花火の紹介から始まるのだが、それがラジオ番組のパーソナリティの話を聞いているかのようである。そこに手筒花火の組合の方による解説が加わる。よくある花火大会とは異なり、解説の時間が結構長いので、あまり体験したことのない感覚である。

本格的に開始する前に、事前抽選で当選した10名ほどの一般観客が片手で持てる大きさの手筒花火を体験できる。手持ちとはいえ、火の勢いは結構すごい。火の粉は自分に降りかかるのでヘルメットを被り、各自にサポートがついている。

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会場には花火台が全部で16台。
そこから、合計140本もの手筒花火が次々と揚げられる。
手筒花火は二人一組で行われ、一人が筒を抱え、もう一人が点火役を担う。

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16台の花火台から16本が一斉に立ち上がる瞬間は圧巻で、風向きによっては火の粉が近くまで飛んできて、ゴォーという音が身体に響く。
派手さや華やかさとは違う、逞しい花火大会という印象。

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20ほどの煙火店や煙友会が交代で打ち上げるのだが、火薬は各自が自ら詰めるらしい。火薬の種類や詰め方によって、火の色や勢いが微妙に異なるのも見どころ。

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手筒花火の火薬が終わると、最後に「ぼんっ」という爆音が響く。大半は火薬4キロが詰められた筒だが、最後には6キロの火薬を詰めた大筒が登場し、花火とともに楽しめる。
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by iihanashi-africa | 2026-01-12 21:22 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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