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チュニスの韓国料理事情
以前、チュニスの観光地シディ・ブサイドを歩いていたときのこと。学生っぽい女の子たちに声をかけられ一緒に写真を撮ったのだが、その直後に返ってきたお礼の言葉は「カムサハムニダ」だったという記事を書いた。
チュニジアのK-POP人気が理解できた出来事

チュニジアでもかなりの韓流ブームのようで、日本の存在感はやや押され気味かもしれない。
若者だけでなく大人も例外ではなく、最近は「Kドラマ」や「Cドラマ」にはまっているという方が多い。Kドラマとは韓国ドラマで、Cドラマは中国ドラマ。日本でも、韓国ドラマに熱中していた友人が今は中国ドラマにはまっている。かつては、ナイジェリアでインド映画が流行っている時、マダガスカルではローカルのコミカルドラマが流行り、セネガルでは中東のメロドラマが流行りと、各国異なる潮流が興味深かったのだが、Netflixなどで世界中の人々が同じドラマを同時に見る時代になり、世界の潮流はどんどん似たような方向に流れている気がする。

さて、その韓流ブームは食にも現れている。
チュニスの中心部には韓国料理レストランが目につく。日本料理屋よりは断然多い。私の泊まるホテルの近くにも3軒あり、そのうち一軒は若いチュニジア人で賑わっていた。インスタグラムを駆使したマーケティングが上手で若者が集まるようだが、味も確かで、チュニスのレストラン100選にも選ばれているらしい。チュニジア料理や欧州料理に飽きるとここに来たくなる。

COCODAKというお店
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by iihanashi-africa | 2025-09-30 22:09 | チュニジア | Trackback | Comments(0)
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