家の庭の片隅にある祠
カンボジアの各地を旅行しながら最も目に付いて気になったのが、家の庭の片隅にある祠。金色やら赤色やら青色やら、原色で目立つのでとても目に付く。一般家庭だけでなく、ホテルやレストランやお店やガソリンスタンドの前にもある。

土地の精霊や家の神様を祀った祠で「プレア・プーム」と呼ぶらしい。それよりもう少し広範囲の土地や村を守る祠は「ネアック・ター」と呼ぶようだ。

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ネアック・ターは、大木や大石などの近くに祀られていることが多い。ネアックは「人」、ターは「祖先」を意味することから、遠い昔に土地を開墾した「先祖」を祀る意味があると言われているらしい。


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こうして水に囲われていることもある。


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これらはほとんど石で造られているのだが、石材店にはこうして祠が売られている。


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こうした釣り下げされた祠もかなり見かける。


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by iihanashi-africa | 2016-09-26 22:12 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぶち姐 at 2016-09-28 07:29 x
おひさしぶりです。ブルキナファソのぶち姐です
カンボジアには20年前にいったことがあります。ずいぶん発展したと同時にかわらないところもたくさんのこっているだろうなぁ・・と、
興味深く読ませてもらいました。
Commented by iihanashi-africa at 2016-10-05 16:29
ぶち姐さん、お久しぶりです。コメントをありがとうございます。20年前のカンボジアということは、アンコールワットが世界遺産に登録される前ですね。すごい。いまやとても観光地化しましたが、当時はまだ遺跡に辿り着くまでに苦労したのでは?そちらの方が感動だったのかと思います。
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