カテゴリ:台湾( 7 )
台湾で出会ったポストたち
旅行をしながら、とても懐かしい香りのする郵便ポストを沢山見かけたので撮りためてみた。
そして、素敵な木の葉書も見つけたので、久しぶりに家族に手紙を書いてみることにした。

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by iihanashi-africa | 2015-10-21 12:53 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
台湾鉄道の旅4日目:帰国前の台北散歩
10月13日(火)

10時半にはホテルを出発して空港に向かわなければならないため、ほんの1時間程度だが近くの中正紀念堂へと向かう。

と、途中で朝市に出くわし寄り道。
日本にもありそうな光景。
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前日食べた客家料理に青菜が多く、美味しさが強烈に記憶に残っているためか、青い野菜を見るとおなかがすいてくる。昨日の料理に、蓮の茎の炒め物があった。蓮といってもレンコンが出来るあの蓮ではなく、見た目はとても細いわけぎ、味は空芯菜よりシャキシャキ。その蓮の茎を探すため、じーーっと野菜を眺める。右下の長ネギの左隣にあるのがそうかなあ。確かではないけれど。
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中正紀念堂

見学できたのはほんの30分程度。
実に多くの資料と写真があり、とても興味深かったので、次回来た時にはまた訪れたい。
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少なくともいろんな姿の蒋介石には会ってきた。
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バイバイ、台北。
また、近いうちに会いましょう。

*****************************

帰国後、どうしても試したいことがあった。

それは、ゴーヤと卵の炒め物

c0116370_21482675.jpg内湾で食べた客家料理にゴーヤの炒め物があり、目を見開くほど美味しかった。一見、豆腐と豚肉の入っていない普通のゴーヤチャンプルー。でも、大きな違いは、溶き卵ではなくゆで卵を使っているということ。味は記憶をたどって、鶏がらスープの素とニンニクと生姜。ゆで卵の黄身と鶏がらが絡むととてもいい味を出す。そして、ゴーヤの凹凸にもしっかりとほぐした黄身がよくからむ。ゆで卵を炒めるっていう発想なかったなあ。


皆さん、是非お試しあれ。


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by iihanashi-africa | 2015-10-20 21:53 | 台湾 | Trackback | Comments(5)
台湾鉄道の旅3日目:内湾線の終点
10月12日(月)午後

台湾三大ローカル線の一つ内湾線の旅。

内湾

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内湾線の終点、内湾(Neiwan)に到着。


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駅舎に不思議な冷蔵庫を発見。
古本の無料交換ボックス。


内湾は、前情報なしで到着したのだが、いい意味で今回最も期待を裏切ってくれた街。これまでの雰囲気とはまた異なり、とても活気がある。客家の街と聞いていたからかもしれないが、少し大陸寄りの雰囲気を感じた。
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おなかがすいていたので、ジャックさんお勧めのレストランに到着。
路地を曲がったら昭和の香りのする建物が現れる。かつての映画館だという。確かに映画館ぽい様相。レストランとは思わない。
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セメント工場の労働者が多く居住していたこの土地の唯一の娯楽が映画だった。


このレストランは本当にお勧め。
ジャックさん、素敵なところを紹介してくれてありがとう。
かつて上映していた白黒の戦争映画を上映していた。それを見ながら、客家料理を楽しめる。
内湾戯院というレストラン
http://www.neiwan-theater.com/cetacean/front/bin/home.phtml

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客家料理。台湾料理より若干味が濃い目。でも本当に本当に美味しい。


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少し中国っぽい場所を発見。
写真にもある名前の通り、一風変わった、少し気持ち悪い生き物を見られる。頭が二つある亀とか、世界一大きいダンゴムシとか。。。


あれだけ食べたのにまだ食べるか。。。
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右側のちまきは、台湾では通常笹が使われるが、この辺りはこの花の葉っぱを使うらしい。といっても何なのかは分からない。独特の香りがある。



鶯歌


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再び新竹に戻り、台北方面に向かう途中で、鶯歌(Yingko)に立ち寄った。


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街の北側の山にオウムの形の巨岩があるため、この辺りを鶯歌と呼ぶようになったらしい。伝説では、この巨石は瘴気を吐き人を食したと言われ、その害を取り除くべく鄭成功が爆破したと伝えられている。(wiki)


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この辺りは陶器で有名。
清朝時代にこの地で良質な粘土を発見し、ここに焼窯を設置したのが始まり。戦後に飛躍的に発展したらしい。


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陶器博物館。
無料で入られる博物館なのに非常に充実している。
コインロッカーも陶器。


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陶器老街。
陶磁器の店が立ち並ぶ。



充実した3日目が終了。

続く。


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by iihanashi-africa | 2015-10-20 02:24 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
台湾鉄道の旅3日目:内湾線の旅
10月12日(月)午前

今日は、台湾三大ローカル線の一つ内湾線の旅。
昨日の平渓線に続き、セメント路線と呼ばれた路線。

日本統治時代の1944年に建設が開始されたが、戦争末期の資材不足のため建設中止となり、未成線となった。戦後、1947年に新竹-竹東間が開業し、竹東線と呼ばれた。その後、1951年に合興、1951年に内湾まで延長し、内湾線と改められた。近年のレトロブームで再び脚光を浴び、観光客が集まるようになった。
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この辺りは、台湾の中で15%を占める客家系の人々が多い地域。街の雰囲気も異なり、料理も言語も異なるということで、徐々に楽しみになってきた。

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台北からは新幹線で新竹へ。
丁度、吉田修一の「路」という本を読んでいた。帰国してから読み終わったのだが、台湾に日本の新幹線が走るまでの、日本と台湾の人々の想いが描かれていて面白い。この新幹線に乗ったのだと思うと感無量。


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新竹(Hsinchu)に到着。
案内をしてくれたジャックさんは新竹の出身。
ジャックさんが子供の頃、この辺りは水田だったらしいが、新幹線の駅が出来てから新興住宅街になったそう。現在はIT関連の工場や企業が集中しており「台湾のシリコンバレー」と呼ばれている。


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新竹は年中強い風が吹くため、「風の城」とも呼ばれる。新幹線の新竹駅は、風の中を飛ぶ鳥をイメージして建設されており、翼を広げた形になっている。


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ここで、内湾線に乗り換える。
もちろん、一日周遊券を購入。
切符には書いていないが、2015年9月に長良川鉄道と姉妹協定を結んだらしい。これを持っていったら乗れるのかな?


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竹東(Zhudong)駅で乗り換え。
30分ほど駅前をぶらぶら。
ジャックさんはこの街の高校に通っていたらしく、懐かしがっていた。ジャックさん自身は、客家系ではないが、希望校のうちバスケが強かった高校が竹東の高校だったので選んだらしい。言葉が違うはずだが、その辺りどうしていたのかよく分からず。。


こんどは少し可愛らしい電車に乗り換え。
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電車のつり革もからいい。
んっ、あれトトロ?


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途中、セメント工場をいくつか発見。


合興

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合興(Hexing)駅に到着。


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近年、この駅は愛を育む駅として有名になりつつある。
2009年頃のこの駅の写真を見てもまだ何もないので、開発されたのはほんと最近の話なのだろう。


この駅を使っていた学生で、現在大学の先生となっている方が、この駅の開発に出資したという。

先生は、高校時代に毎日通学で使っていた電車の中で、同じ高校に通っている女子高生に恋をし、毎日一緒に通ううちに友人となった。進学試験の日、なんと寝坊していつも乗る電車に乗るべく駅まで走ったが、到着と当時に発車してしまった。この試験を逃すと留年となり、恋する彼女と離れてしまう。なんとしても受けなければならないという必死の思いから、発車してしまった電車を走って追いかけ、2km先の次の駅で追いついて乗ることが出来た。試験にも合格し、彼女とも交際を始め、結婚して、子供もできた。今でも一緒にいるらしい。そのストーリーが、かつての駅舎に掲げられている。


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電車がカフェになっている。


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新婚夫婦が写真撮影に来ていた。


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このさき内湾まではかなりの勾配だったため、線路の切り替えしが行われており、合興駅にはその名残が残っている。


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切り返しレバー。



次回は内湾線の終点、内湾
ここがなかなか良い。


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by iihanashi-africa | 2015-10-20 01:22 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
台湾鉄道の旅2日目:九份
10月11日(日)午後

九份

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菁桐を出発し、再び瑞芳へ戻る。

そこから、バスに乗り換え九份(Jiufen)へ。
海岸近くから急激に標高500m近くまで上るため、電車では移動できない。


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こんなに急こう配。


「九份は、もともと9戸しかなかった小さな集落で、交通が不便なため品物を補充するときに毎回全戸分の9セットを買うので「9つ分」という意味の「九份」と言われるようになった。」

19世紀末に近くで金の採掘が始まり町が発展し、日本統治時代に最盛期を迎えたが、70年代に金鉱が閉山されてからは町は衰退していった。しかし、1989年に映画「悲情城市」のロケ地となったことで再び脚光を浴びるようになった。

海はすぐそこ。基隆の港も見える。
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九份名物の芋圓を食す。
真ん中の白いのは、とてもきめ細やかな絹ごし豆腐のような味。友人に、これは豆腐だね、と聞くと、いやこれは豆腐ではないという。甘くもないし、日本人にとってはこれも豆腐なのだが、中国語だとこれは「豆腐」ではなく「豆花」と呼ぶらしい。


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白いゴーヤ。
確かに苦瓜と書いてある。
台湾のゴーヤには白いものと緑のものがある。白いゴーヤは苦みが少なく、ジュースにして飲むことがほとんどだという。炒めるのは緑のゴーヤ。蜂蜜が入っており甘いので体にいいジュースと思えば飲めるが、味はザ・ゴーヤ。


写真でよく見る有名な阿妹茶酒館
この時間帯はまだ余裕をもって歩ける混み具合だが、このあと大変なことになる。。
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写真を撮っていて隣の建物の荒れ果てた感じに驚いてしまった。
どうした、どうした。


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阿妹茶酒館の真ん前に位置する、戯夢人生茶飯館で本格的なお茶を。


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日が暮れるまで2時間くらいまったりとお茶を。


日没後、薄暗くなってきた頃が最も美しい。
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真っ暗になってしまうと光しか見えなくなってしまう。
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基隆を望む景色も美しい。
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九份からの帰りのバスはものすごい列で、何時間待たなければならないのだろうと不安に思ったら、みな台北行きのバスを待っていた。瑞芳行きのバスはさくっと乗れた。

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夕食は台北で、鍋。
馬辣麻辣鍋と東北白菜鍋
食べ放題。飲み放題。そして、たれを自分で混ぜて作るシステムが面白い。


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by iihanashi-africa | 2015-10-18 20:46 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
台湾鉄道の旅2日目:十分、菁桐
10月11日(日)


台湾には、三大ローカル線と呼ばれる鉄道路線がある。全て日本統治時代に石炭、セメント、木材開発のために建設された路線。平渓線(通称石炭路線)、内湾線(セメント路線)、集集線(木材路線)の3路線。

私自身は、とりわけ鉄道が好きというわけではないが、今回の案内役ジャックさんが鉄道好きで、丁度私たちの行きたいところと重なっていたため、日帰り鉄道の旅を計画してくれた。

まずは、この黄色の平渓線。1921年に開通した。
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調べていたら、とても詳しいブログを発見。
http://ameblo.jp/taiwan-kannkou/entry-11547022065.html


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朝9時に台北駅で待ち合わせ。
みんなこうして待つのね。


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台北から東へ向かう台湾鉄道で、瑞芳(Ruifang)駅へ。
基隆方面は年の半分近くは雨が降るらしく、この日も時折しとしと雨。雨が多いこの地では、家の壁がこんな風に黒ずんでしまうらしい。曇り空だったこともあるが、車窓から見える建物が暗い色をしているため、少し昔に戻った感じを受ける。


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瑞芳(Ruifang)駅で、平渓線に乗り換える。
一時間に一本のみ。


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一日周遊券を購入。
瑞芳から終点の菁桐までノンストップで行くと1時間。
「使用須知」の4項目に「江ノ電一日券」とある。調べたところ、2013年5月1日から江ノ電と共同で一日乗車券の交流を始めており、使用済み一日乗車券を持参すると、江ノ電の一日乗車券が無償でもらえるサービスを始めたらしい。


石炭工場の倉庫跡。
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十分

最初の目的地、十分(Shifen)駅。平渓線は単線だが、この駅ですれ違う。
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駅を出てすぐに線路沿いに商店街が並ぶ。
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十分は、チャイニーズランタン(天灯)を製作する専門業者が多数存在し、1980年代から天灯を用いたイベントが行われるようになった。そもそも、天灯は三国時代に諸葛孔明が、敵軍に包囲された際、敵が来たことを知らせるために飛ばしたのが発祥。妹の旦那が、「そういえば、レッドクリフにそんなシーンが出ていたような気がする」と話していた。
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十分は、商店街の間を電車が通る。電車は1時間に1本しかないので、その間こうして線路内を歩くことが出来る。というか、線路を渡らなければ、反対側に行けない。
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天灯の色にはそれぞれ意味があるらしい。「黄色=金運アップ」、「赤色=健康」、「青色=業績アップ」、「紫色=学力アップ」等々。


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一方、天灯が火災の原因になることもあり、風速と燃料に制限を設ける法令が制定されたらしい。飛行範囲を5km以内と定めており、近くにはこうして落ちている。


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あら、こんなところにも。


こじんまりとしていて温かい雰囲気。
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えっ、線路を渡ったら罰金?線路以外、渡るところないでしょう(笑)。


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台湾の新北市に「幸福駅」という駅があり、「十分⇔幸福」で「とても幸福」という意味のため、切符を購入する人がいるという。


味のある景色だなあ。
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菁桐


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平渓線の終点、「菁桐(Jingtong)駅」に到着。


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有数の鉱山があった菁桐は、各所に採炭の痕跡が残っている。


多くのお守り。
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天灯の形をした警察署。


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お昼は駅前のこのお店。


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これが本当に美味しかった。。。


帰りの電車で、再度十分駅を通過すると、なんとなんと異常なほどの観光客が。。。午前中に観光しておいてよかった。。。
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十分の街を通る電車からの動画。



石炭鉄道の名残が残るトンネル。


これから、九份へ向かう。

続く。

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by iihanashi-africa | 2015-10-15 23:22 | 台湾 | Trackback | Comments(2)
台湾の鉄道の旅1日目:台北
ブルキナファソから戻り、最も行きたいと思っていた台湾にやっと行ってきた。

ブルキナファソはアフリカでも数少ない台湾との国交を結んでいる国。そのため、中国大使館はなく台湾大使館があり、台湾人も多い。台湾人は会話のテンポや笑いの感覚が合い、また文化や娯楽でも共通の話題が多く、そしてなにより親日なのですぐに友情が深まる。ブルキナファソでも多くの台湾人と交流を深め、中でもジャックさんとアンドレさんという二人の気の合う友人が出来たので、台湾がとても近く感じられる国となった。

そして、今回、すでに何度か台湾へ旅行したことのある妹夫婦と共に、私にとって初の台湾旅行を決行した。

早速台湾にいるジャックさんとアンドレさんに連絡。「どこに行きたい?」と質問があったので、「台北は妹夫婦が観光済みなので、台北から外へ出たい」と伝え、ガイドブックで調べたよさそうなところをピックアップして候補を出してみたら、ジャックさんが、台湾到着から出発まで計画を立ててくれ、ワードで表を作って送ってくれた。すごい。。。しっかりしていて頼りになるジャックさんとムードメーカーのアンドレさんがいれば、楽しい旅行になるに違いない。

***********************************

10月10日(土)


台北から少し離れた台湾桃園国際空港に着陸する前、下に多くの溜池が見られる。これが、今まで見たこともない密度の膨大な数の溜池で驚いた。

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実は友人のジャックさんは農業の専門家。後で聞いたところ、桃園台地の灌漑溜池だそうで、洪水対策でもあるらしい。複数の溜池が地下でつながっており、水位のバランスがとられているとのこと。Googleマップで見せてくれ、その多さにびっくり。桃園台地の他に、もう一か所南の方にも多数の灌漑溜池を作ったところがあるらしい。

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こんな論文も発見。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/geography/gaihouzu/newsletter10/pdf/n10_s6_1.pdf


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桃園国際空港に到着。
そういえば、今日は台湾の国慶節だった。そのせいか空港にも市内にも国旗がずらり。


ホテルにチェックインしたらもう夕方。
ジャックさんとアンドレさんとテレサさんと共に、少し早い夕食へ。

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小籠包と炒飯が有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の本店。


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四六時中、何十人も待たなければならず、並ぶのは大体外国人ばかりなので、アンドレさんもテレサさんも台北市民でありながら、ここに来るのは初めてだったらしい。美味しかったけれど、その後食べたものが全て美味しかったので、どれだけ美味しかったか忘れてしまった。。。


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ちなみに、台湾ビールって麦芽とホップの他に「米」も入っているのね。「蓬莱米」って書いてある。


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夕食後はお茶。
青田七六」へ。
日本統治時代に建設された日本式家屋で、当時は足立仁教授が家主だったが、終戦後は台湾大学教授の馬廷英教授に引き渡された。2006年に台北市古跡に定められ、今はカフェになっている。


そして、マンゴーかき氷。
思慕昔」へ。
日本でも有名なかき氷店Ice Monsterの主人が、かつて夫婦で切り盛りしていたかき氷店。夫婦が仲たがいし、現在は「思慕昔」という店名に変えてアドバイザーだった方が経営している。仲違いした主人の方は、別途Ice Monsterを立ち上げ、今では日本に拡大するまでになった。


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この日は、マンゴーかき氷とライチかき氷。


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最後は饒河街観光夜市へ。


余談だが、旅行前に友人ジャックさんへ、行きたい場所の一つとしてナイトマーケットのつもりで「夜店」と書いたら、ナイトクラブの意味だったらしく、一生懸命考えてくれていた。。。申し訳ない。。。「夜店」ではなく「夜市」です。。

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どうしても食べてみたかったのが「臭豆腐」。


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でも、やっぱり私はだめだった。。。
一緒にいた妹の旦那は問題なく食べていた。妹も食べられなくもないとのこと。へー、やっぱり味覚はみんな違うのね。


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同じく「臭豆腐」のスープ。
こちらは食べられると思ったけれど、撃沈。。。


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この日は食べつかれたなあ。
一日目からこんなに食べて胃が持つだろうか笑。

2日目へ続く。


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by iihanashi-africa | 2015-10-14 01:21 | 台湾 | Trackback | Comments(0)