カテゴリ:ケニア( 9 )
ツリートマトという果物
私自身はケニアで初めて食べた果物、ツリートマト。果物と言っていいのか野菜と言ったらいいのか。でもビュッフェでは、果物のスペースにおいてあるのでフルーツとして食べられることが多いのだろう。

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スーパーでも、果物のスペースに置かれている。このスーパーでは、バナナとパッションフルーツの間にある。


英語ではタマリロTamarilloというらしい。通称のツリートマトと呼ばない経緯がいろいろとあるようだ。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%AD


原産地は南米で、ペルーやエクアドル、ボリビア、チリ、コロンビア周辺に多く分布するようだが、その他普及している国として列挙されている中に、唯一のアフリカの国としてケニアが含まれている。

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他のフルーツと並んで楕円形をしたツリートマト。



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色は美味しそうだが、味は酸味の強すぎる少し固めのキウイフルーツというところだろうか。生で食べることが多いのに、このいまいち微妙なトマトの味。一度食べたきり手を伸ばさなかった。


ツリートマトの美味しい食べ方があるものかと探していたら、ツリートマトにココナッツシュガーをかけて、オーブンで焼いたという例を発見。これは美味しそうなので、いつか試してみたいな。これをヨーグルトなどに入れたら美味しそう。

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ツリートマトの木はまだ見たことないのだが、こうしてマンゴーのように実るらしい。これは別のサイトから拝借。

自分で写真が撮れたらアップしようと思う。



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by iihanashi-africa | 2016-04-04 00:43 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ケニア航空の機内安全ビデオ
ナイロビは本当にハブ空港になっていると思う。

先日は、ナイロビ・ジョモ・ケニヤッタ空港でこれからザンビアへ向かうというマダガスカルの農業省の方にお会いし、これからガーナに行くという別の友人にもお会いし、こうして偶然出会うことは、それほど頻繁にあることではない。さすがナイロビ。

今回の出張では、アムステルダムからナイロビまでの飛行機もケニア航空で、そのクオリティに驚いた。新しい機体は先進国の航空会社にも負けず劣らず。

これはケニア航空の広報映像。


さて、これまでエールフランス航空KLM航空の機内安全ビデオを紹介したが、同じスカイチームのケニア航空にも少しだけ期待していた。

あまりクリエイティブではないかもしれないが、アニメーションが独創的だ。

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ケニア航空。


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シートベルトを締めてください。


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酸素マスクは上から落ちてきます。


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こうしてつけてください。


もう少しだけ明るいアニメーションだともう少しよかったかな。


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by iihanashi-africa | 2016-04-02 23:40 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ウガンダ・ルウェンゾリ山地の氷河
1カ月ほど前にアップした記事「キリマンジャロの氷河」で、アフリカの高山で氷河があるのは、キリマンジャロ、ケニア山、ルウェンゾリの3つの山のみと記述した。キリマンジャロやケニア山は有名だが、ルウェンゾリという名前は初めて聞いた。

Wikipediaのルウェンゾリ山地の説明
「ルウェンゾリ山地は、アフリカ中部、ウガンダとコンゴ民主共和国の国境に位置する山地。小規模ながらも壮観な眺めを持つ。最高峰の標高は5109mである。ルウェンゾリの山頂付近は赤道直下にもかかわらず万年雪を冠しているが、アフリカ大陸で万年雪を戴くのはキリマンジャロ山とケニア山、そしてこのルウェンゾリだけである。ルウェンゾリ山地のほとんどは、「ルウェンゾリ山地国立公園」(ウガンダ)、「ヴィルンガ国立公園」(コンゴ民主共和国)として世界遺産に登録されている。」

どこにあるかというと、ここ。本当に赤道直下。
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もう少しルウェンゾリ山地を拡大してみると...
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そして、今月の出張でケニアとセネガルへ行き、ケニア航空で横移動をしたときに、丁度山地の真上を通った。

平地に突然山塊が見えてきた。
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山ではなく、山地と呼ぶ意味がなんとなく分かる。深い峡谷に区切られた山塊の集まりだ。
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おっ、あったあった、左の山塊の頂上に氷河らしきものが見える。
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拡大してみると、、、やっぱり氷河だ。
位置を確認すると、最も標高の高いスタンリー山群だと思われる。
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山塊の合間に湖も見られる。
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上記の通り、ルウェンゾリ山地は世界遺産に登録されており、植生が非常に多彩らしい。写真を検索してみると、その魅惑的な風景に目を奪われる。

これらはPhilip Koch Natureというサイトから拝借。
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こちらは、1990年にルウェンゾリに登山に行った方のページ。写真は少し歴史を感じるが、見たこともない植生が美しい。
http://www.david-noble.net/Africa/Ruwenzori.html



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by iihanashi-africa | 2016-03-28 00:52 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ナイロビ国立公園
ここ一年で4回ケニアに出張したが、毎回弾丸出張でナイロビ市内へ行く余裕もない。しかし、今回は土曜の午前中につかの間の空き時間を得ることができた。そしてナイロビ在住の方に、ナイロビ国立公園Nairobi National Parkに連れて行ってもらった。

ナイロビ国立公園は、1946年にケニアに初めて設立された国立公園。もともとは、19世紀後半にイギリスの植民地化が始めってからナイロビの人口が増えるにつれて、野生動物と人間の共存が難しくなった結果、20世紀初めに保護区を設置したことが始まり。その後、自然保護運動家の働きよって、国立公園となっている。

ナイロビのジョモ・ケニヤッタ空港に隣接しており、渋滞がなければ市内から20分で到着する。これほど都市の近くに国立公園があるのも珍しいと思う。それも個人所有の車でガイドなしで公園内を走る。公園内には道が整備されており、分かれ道には必ず看板があるので迷子になることはない。

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朝5時半にホテルを出発。
6時にオープンだったのだが、少し早く到着したので少々待ってチケットを購入。


c0116370_2244986.jpg公園に入って間もなく水面から顔をのぞかせるカバを発見。
カバは、カメルーンとブルキナファソでも見たことがある。

カメルーン
カメルーン北部旅行 後半
ブルキナファソ
鉄道とバンフォラの旅 2日目 1/2


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インパラの群れ。
彼らには非常に高い確率で何度も出会う。


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ちょっと遠くからバッファロー
この後も何頭か見かけた。


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私たちの前を走っていたのは、ジャッカル。結構長い間先導してくれた。


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珍しく一頭ぽつりとガゼル


キリンが目の前に現れる前から道が渋滞しており、何かいるに違いないと目を凝らすとキリンだった。そうそう、ここだけに限らず、分かれ道で渋滞していることもあり、こんなに混んでいる公園は初めてだった。
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野生のキリンを最初に見たのは、カメルーンのワザ国立公園だったが(カメルーン北部旅行 前半)、こんなに近くで見たのは初めてかも。

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キツネザル??
こんなサルもいるのね。


この国立公園の魅力は、野生動物の先にナイロビの高層ビルが見えること。
ダチョウとナイロビの街のコントラストがいい。
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シマウマとナイロビの街。
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シマウマは大群と遭遇。
車の前を横切って行った。
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最後に出会ったこれは何だろう。
ハゲワシ??にしてはスリムすぎるか?


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朝見えなかった入口。


10時半にホテル到着。
こんなに気軽に国立公園に行けるとは。

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by iihanashi-africa | 2016-03-21 22:58 | ケニア | Trackback | Comments(0)
キリマンジャロの氷河
アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(5895m)を飛行機の中から見られた。

これまでも何度かキリマンジャロの上空を通ったことはあるが、写真を撮り損ねたり、雲がかかっていたりで、よく見える写真が撮れなかった。

先月、ケニアからマダガスカルへ移動する際に撮った写真。上の白い部分が氷河。
アフリカの高山で氷河があるのは、キリマンジャロ、ケニア山、ルウェンゾリ山(ウガンダ)の3つの山のみ。
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そういえば、2007年にも遠くからキリマンジャロを撮ったことがあった。
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************************

さて、キリマンジャロからかけ離れるが、先月のケニア・マダガスカル出張の際に、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ空港のケニア航空ラウンジに立ち寄った。ナイロビではエミレーツ航空のラウンジに入ったことはあるが、ケニア航空は初めて。エミレーツよりも綺麗で広い!と感動したので、パシャパシャと撮影。かなり快適だった。

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by iihanashi-africa | 2016-02-20 22:35 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ソマリアの地形
前回の記事「オマーンの地形」に続き、ソマリアからケニアにかけて緑に変化していく様子をアップする。

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オマーンからアラビア海に出て、アフリカ大陸に入るときに目に映ったのが、アフリカの角。アフリカ大陸北東部のとがった部分(地図の黄色い〇の部分)が、サイの角に似ていることから、アフリカの角と呼ばれているが、角の先端をはっきりと確認。
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ソマリアの海岸に近い地域の地形はオマーンと似ている。この山岳地形とオマーンの山岳地形を見比べると、ああ、陸は全て繋がっているのだと思う。
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そして、この地形は突如として終わり、なだらかな丘陵地に変化する。この地形が出来上がった時、何が起こったのだろう。
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徐々に土が赤くなってきた。
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ふと現れた街。
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そしてまた礫砂漠のような波打つ地形。
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こうしてみると少し気持ち悪い。
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何か地を這う化け物が徐々に侵略しているような感じ。これは、エチオピア国境に近いソマリア中西部。
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拡大してみるとこんな模様が。
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おおおっ、なんじゃなんじゃ。
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この写真はエチオピアだっただろうか、ケニアだっただろうか。記憶にないが、緑が増えてきた。真ん中あたりに横切る川が特に青々しているのが分かるだろうか。
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更に緑が増えて、水場がよく分かるようになってきた。これはケニアの写真。
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更に青い。
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緑の方が多くなってきた。
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11月のケニアは雨期。真っ茶色の水で溢れる河川を見ると雨期を感じる。
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緑が多くなってきたら、いきなり農地が広がり始めた。
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それも隙間もないほどの開墾の様。この畑の所有者はどこに住んでいるのだろうか。
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他の畑と異なる色をした灌漑区。水田?
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緑の色が濃くなってきた。そして家も増えてきた。
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垣根に囲まれた家々。
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うーーむ、これは何の跡だろう。。。
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青い。
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もうすぐナイロビ到着。
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同じ飛行ルートで何度も出張しているのに、やはり毎回景色が異なり見ていて楽しい。周りの乗客には、初めて旅行する人のように見えているかもしれないけれど。


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by iihanashi-africa | 2015-12-28 23:13 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ナイロビの渋滞とセキュリティー
5年ぶりのナイロビで変わったなーと思ったこと。
それは、①交通渋滞の悪化、そして②セキュリティーの強化

①交通渋滞の悪化
1週間の滞在中、一日だけナイロビから車で1時間半程度の農家さんの畑を視察した。予定通りに進めば昼の12時に視察を終え、昼食の後、15時半頃にはナイロビのホテルに戻ってこられるはずだった。しかし、視察が長引き圃場を出たのが14時過ぎ。それから昼食をとってナイロビに向かったので、さあ大変。ナイロビ市内に入る道路が渋滞で全く動かない。普通、渋滞といってものろのろとでも動くものである。しかし、ナイロビの渋滞は1mmも動かない
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30分経っても1mmも動かないので、運転手が外へ出て、他の運転手と立ち話を始めた。エンジンを切って止まっている車が多い。諦めて車から降り歩きだす人々もいる。
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近くにいたバスの助手席のドアも開いて誰か降りてきた。
ん?
ピエロ?
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上の写真から1時間後。
私たちの宿泊するホテルは、もう目と鼻の先。歩けば10分もかからない。しかし、ナイロビは外を歩いてはいけないというお達しがあるため、耐えるしかない。
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ナイロビに勤務する方の話だと、仕事が18時に終わったとしても、渋滞がなければ20分のところが渋滞にはまると帰宅するのが2時間後の20時になったりする。そのため、渋滞に2時間もはまるくらいなら遅くまで仕事をしていたほうがまだましと、21時頃まで仕事をして帰る毎日だという。

ある日、最悪の渋滞の日に帰宅するためのタクシーを呼んだらしい。それが18時。しかし、タクシーが職場に到着したのが2時間半後の20時半。それから家に辿り着いたのが23時過ぎ。繰り返すが渋滞がなければ20分くらいの距離である。

ガーナで勤務経験のあるナイロビ在住の方がおっしゃっていた。ガーナの首都アクラもひどい渋滞はあるが、抜け道が沢山あったためどん詰まりにはまることはなかったのだが、ナイロビは抜け道がないため、待つしかない。

近年、アフリカ諸国の首都の渋滞は見逃せない問題となっている。ダカールも、アビジャンも、アンタナナリボも、ヤウンデも、ひどい渋滞が発生する。労働者は職を求めて首都へ集まり、人口も増加し、そして経済発展とともに車を所有する人々が増えてきている。農村開発とともに都市開発も深刻な課題である。

②セキュリティー強化
近年、ナイロビでは凶悪なテロ事件が起きている。記憶に新しいところだと、2013年のウエストゲート・ショッピングモールの銃撃戦。

そのため、5年前に比べ圧倒的にセキュリティーチェックが厳しくなった。

ホテルやオフィスビル、ショッピングモールなど、様々な建物の敷地内に入る前に車の内部のセキュリティーチェックがある。車を開けられ、中にいる人を確認し、後ろも開けて荷物を確認する。場所によっては、車の下もミラーで確認するところもある。

そして建物の中に入るために、また空港にあるような手荷物検査とX線検査がある。

渋滞はひどく、治安も悪く、外も一人で歩けないとなると、とても住みにくく感じてしまうが、それでも近代的なショッピングモールや豊富な物資、多くの海外投資が入っているところを見ると魅力的な街だと思う。

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by iihanashi-africa | 2015-06-12 22:16 | ケニア | Trackback | Comments(0)
ドバイからナイロビへ、茶色から緑へ
今年1月に旅行したUAEの隣国オマーン。
ドバイの表と裏を知る旅 5日目 オマーン編

北部沿岸へたどり着く道のりも断崖絶壁だったが、南の方もごつごつとした岩山で美しい。気に入った写真が撮れたのでアップする。
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オマーンの年間降雨量は、なんと80mm。UAEの100mmでも驚いていたが、それより上をゆく乾燥地。しかし、こうして枯れ川があるということは、一回の降雨量は結構あり、大量に水が流れるのだろう。
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ちなみに、乾燥地帯に見られるこういう流水のない涸れ川を「ワジ Wadi」と呼ぶ。雨季の一時的な豪雨のときのみに水が流れる。この景色を見ながら、チャドを思い出したので、今度チャドのワジの写真をアップしてみよう。

ドバイからナイロビへ向かうのであれば、通常、オマーンから南下し、イエメン上空を通るルートが最短なのだろうが、最近はイエメン上空の飛行を避ける航空会社が多いらしい。なので、残念ながらオマーンからインド洋へ。そして、最初に通るアフリカ大陸の国は「アフリカの角」といわれるソマリア。あのソマリア。
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ソマリアもやはり岩山が多いようだ。
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そしてケニアとの国境付近に入ると厚い雲に覆われる。ケニアは今雨期。ナイロビは日の出が遅い上に朝から曇っているので、6時半くらいにならないと明るくならない。それはさておき、この厚い雲の下に高度を下げると、さっきまでの茶色の景色とは一変して緑の風景が広がる。
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この風景見覚えがあるなと思い、タンザニアの記事を読み返してみた。
これこれ。
タンザニア西部のキゴマ州の風景とよく似ている。
ああ、東アフリカに戻ってきたという景色だ。
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ナイロビ到着。
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by iihanashi-africa | 2015-06-08 01:51 | ケニア | Trackback | Comments(0)
半年ぶりのアフリカ
日本での仕事は何かと忙しいもので、しばらくブログアップが滞っていましたが、半年ぶりに日本を脱出してアフリカへ参ります。

今回の出張はケニア1週間とマダガスカル1週間の計2週間。マダガスカルに戻るのは3年ぶり。マダガスカル出張での責務に少しプレッシャーを感じつつも、かつての仲間たちに再開するのがとても楽しみでもあります。ケニアに行くのは2回目。1回目は2010年。ブログで当時の記事を探してみたが見つからない。折角ケニアに行ったのに、記事にしていなかったなんて自分らしくないと振り返ったのですが、確かにこの時は空港からホテルへ直行し、3日間ホテルに缶詰めで、会議終了後空港へ直行したため、ネタがなくブログ記事を書かなかったのかもしれないな。今回のケニア滞在もあまり余裕がないけれど、アップできるよう心掛けてみます。

それでは、行ってきます。

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by iihanashi-africa | 2015-05-30 23:57 | ケニア | Trackback | Comments(6)