キンキリバを煎じて飲む
セネガルだけではなく、ブルキナファソにもあったのだが、キンキリバ(キンケリバ)という葉っぱのお茶がある。学名はCombretum micranthum。セネガルでは朝食の時に飲む方が多いが、夕食後に飲む方もいるようだ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Combretum_micranthum

乾燥したキンキリバの葉はこうして売っている。
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えっ?どれ?と思われた方。あるいは真ん中にある黄色のビニール袋に入っているものと思われた方。ビニールの中身もキンキリバの葉だが、両端に立てかけられている棒状に巻かれたものもキンキリバである。
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まずは葉をしっかりと洗って砂埃や汚れを落とす。


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そしてお湯で煎じて飲む。ウーロン茶あるいは麦茶のような色をしている。


セネガルでは、大量の砂糖を加えて甘くして飲むのだが、私は砂糖を加えなくても飲めたかも。ただ、一緒にいた男性陣は苦みがきつくて苦手だという方もいた。一緒にいた運転手によると高血圧に効くらしい。


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by iihanashi-africa | 2017-04-22 06:14 | セネガル | Trackback | Comments(0)
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