セネガルのイチゴ
ブルキナファソでは、イチゴが有名だった。

1940年頃にNikiemaさんのお父さんがイチゴ栽培を始め、1970年にはNikiemaさんが跡を継いだ。栽培を始めた当初、複数の品種を試験的に栽培し、現在生産するスペインの品種が選定された。栽培方法も、長年の経験からこの地に適した形に工夫されている。非常に鮮やかな赤色で、パフェやショートケーキにしても美しかった。

ブルキナ、イチゴの季節が終わりました
いちご生産のポテンシャル

セネガルにもイチゴがあるとは聞いていたが、こんなに大量に生産されているとは思わなかった。多分、ここ数年で生産量が増えたのだと思う。さて、これはどこで生産されているのだろう。

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意外に悪くない見た目。
でも甘味はそんなでもなかったなあ。
苗はどこから来ているのだろう。


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スーパーで購入したイチゴ。
いくらだったかな?
スーパーのイチゴは高いけれど、路上で販売しているものは同じ質でもずっと安い。


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スーパーの中ではこうして販売されている。

ん??

隣はトマト?



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こちらも見たことがないトマトだったので。一個購入してみた。
通称「牛の心臓:Cœur de beuf」と呼ばれるトマト。かなりジューシーで美味しかったな。



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牛の心臓言えば、同じ通称の果物があった。
その記事がこちら。カスタードアップル。
「牛の心臓」という果物



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by iihanashi-africa | 2016-04-17 18:58 | セネガル | Trackback | Comments(0)
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