セネガルのヒップホップグループKeur Gui来日
パリのテロには想像以上のショックを受けた。シャトレ近くのレストラン周辺の映像もどこかしら見覚えがある。本当に悲しいと同時に恐怖でぞっとする。。

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さて、少し希望のある話題を。

以前、セネガルのヒップホップグループKeur guiクルギの記事を書いたことがある。

Cine Droit Libre3:セネガルの「Y'en a marre!」運動

2012年3月、セネガル大統領選でワッド前大統領が敗れ、マッキー・サール大統領が政権を奪取したが、この政権交代の背景に「Y’en a marre(もううんざりだ)」という運動があった。この運動をリードしたのがKeur guiである。

ブルキナファソにいた頃に、彼らのドキュメンタリー映画「Boy Saloum」を見た。

映画上映後には、Keurguiの二人が登壇して討論会が行われたが、鳥肌が立つほどに彼らに魅了され、特にThiatの論理的で説得力のあるスピーチには、観客全員聞き入ってしまった。本当にカリスマ性があった。


そのKeur guiが来日するらしい。

友人のブログ記事
http://ameblo.jp/sorachari/entry-12095250757.html

11月23日 東京外国語大学
11月24日 馬喰町
11月26日 仙台
11月28日 沖縄 琉球大学

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私は出張中でどれも行けないのだが、関心のある方、是非是非行ってみてください。


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by iihanashi-africa | 2015-11-15 23:58 | セネガル | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぶち姐 at 2015-11-22 03:29 x
いつも楽しく拝読しています。
ブルキナファソのぶち姐です。
セネガル。やっぱりかっこいいのだけれどね。
ブルキナファソ(私の住んでいるグンゲンという地域)も
捨てたもんじゃない。
マキやライブハウスやカフェコンサートがあって、
私も最近、ミュージシャンとお友達になりました。

近所でドラムを習ってるんですよ。
そのドラマーのおじさんは、小さいころ、少年音楽団みたいのに所属し、
サンカラさんとキューバに音楽旅行へ行ったのだとか。

音楽も舞台も美術も、すっごくおもしろい。
ブルキナファソに来てよかったです。
Commented by iihanashi-africa at 2015-11-29 06:38
こんにちは。ブルキナを満喫してらっしゃいますね。映画や演劇など芸術作品も多いのはブルキナの魅力ですね。特に演劇のクオリティは高いし。
セネガルのKeur Guiは、ブルキナでいうとbalai citoyen運動を起こしたSmockeyでしょうか。ただ、Keur GuiはSmockey以上にカリスマ性があり、支持層が厚く、圧倒的な存在感があるという意味で、アフリカの希望の光ですね。
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