ブルキナファソ国立博物館
ブルキナファソからは離れたものの、これまでにアップしようと思っていた話題や写真がまだ残っているので徐々に書いていこうと思う。

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ワガドゥグ市内に国立博物館がある。


街中からシャルル・ド・ゴール通りを東にすすみ突き当りの左側に位置する。門構えは立派だが、中はとても閑散としている。展示品もそれほど価値のあるものが並んでいない。国立博物館と呼ぶにはちょっと残念な感じなので、友人たちに積極的にお勧めはしていないが、Musée National de Burkina Fasoがどんなものか見てみたい方は一度行ってみてはどうだろう。入場料は1000FCFAだったかな。内部は意外にきれいである。

私は2012年と2014年に2回行ったことがある。特にもう一度行きたかったわけではないが、行ってみたいという友人がいたので一緒に行くことにした。だが、2回行って分かったことがある。定期的に模様替えをしているのだ。2年も経つと展示物が大きく変わる。

2012年に行った時はこんな感じだった。
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伝統的なオブジェクトが少なく、アフリカを一般的に紹介しているという印象があった。ガイドはとてもしっかりしていたがブルキナファソという国を知ることはできず残念に思ったと記憶している。
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それが2014年に行った時はこうなっていた。
ブルキナファソ各地のお面(マスク)が展示されており、私としては大変興味深かった。この時残念だったのは、ガイドがだらだらと後ろをついてくるだけでしっかり説明をしてくれなかったこと。折角価値のありそうなマスクが並べられてあるのに、どんな意味があるのかは分からず仕舞い。
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ボクシングリングのような展示台は変わっていない。でも、毎年?展示を変えているのは素晴らしい。
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これはブルキナファソの民族マップ。この博物館では色のついているところのマスクを所有している。
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by iihanashi-africa | 2014-12-12 12:06 | Trackback | Comments(0)
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