珊瑚礁と太いバオバブの旅最終日
9月11日(日)最終日4日目

今日はアンダバドカからチュレアールまで7時間の移動。
途中の道草の時間も考慮し、朝7時にホテルを出発。

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バオバブの森に再度立ち寄った。
倒れたバオバブを発見。
これまで何度もバオバブの中はスポンジのようだ聞いていたが、今回やっと触ることができた。ほんとに柔らかい。水を含んでいたら本当にスポンジのようかもしれない。


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指で押してみると...


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バオバブの木をよく見ると、こうして木の棒が突き刺さっていることが多々ある。これは木に登ってバオバブの実を取るための足掛け棒。もちろん慣れていないと、こんな短い棒だけでは登れない。


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c0116370_6194662.jpgアンダバドカの街を出てしばらく行くと、白い四駆に遭遇。どこかで見たことある車だと思ったら、昨日追い越した車だった。この車、なんと4日間も立ち往生しているという。昨日はエンジンの調子が良さそうだったため、少し前進したそうだが、大きな町まで辿り着かないと携帯が繋がらず応援も呼べない。チュレアールに向かう車の運転手にお願いして、既に伝言はチュレアールに届いているはずとのことだが、4日間もこの状態とはつらい。近くの村人にご飯を作ってもらっているらしい。


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この辺りは、アロエもよく見かける。


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またバオバブの間を縫って進む。


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ここはなんという村だっただろうか。
大きな塩田があった。
荷車で道路沿いまで塩を運んでくる。


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近くで見るとまだ混じり気は多い。


    ベストショットの1枚。
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典型的南部の風景。


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珊瑚が縞々に伸びていて、上から見るとストライプの海で美しい。
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女性は奇妙な白粉のようなものを顔に塗っている。
日焼け止めクリームと言ってもよい。タバキという木の幹をすりつぶして白粉が出来る。


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こっちを見ないで塗ってて。
写真に収めたいから。


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チュレアールとサラリーとの間を行き来するトラックバス。
後ろにぶら下がっている箱には魚介類が詰まっている。
うむ、追い越せないのでしばらくは速度の遅いこのトラックの後ろに付いているしかない。


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こちらは炭の回収業者。


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チュレアールを出発したバス。
このような頑丈なバス?でないと通行は無理かも。


午後17時、チュレアールに到着。
明日は、朝5時に出発して首都へ向かう。

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by iihanashi-africa | 2011-10-04 06:33 | マダガスカル | Trackback | Comments(2)
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Commented by kjys1575 at 2011-10-04 17:50
綺麗な海ですね。バオバブも日本では見られない木です。
本当に大変な交通状況の中苦労して行っているんですね。
なかなか見れない景色ありがとうございます。
Commented by iihanashi-africa at 2011-10-10 06:34
コメントありがとうございます。マダガスカルは見どころが多いので、ここにいる時間を最大限に利用して多くを目に焼き付けたいと思います。
まだ書いていない旅行記事があるので、お楽しみに。
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